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* 夏のお楽しみ♪ 涼やかなせせらぎと可憐な梅花藻(バイカモ)の花1 @滋賀、醒ヶ井地蔵川2012
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宇治では大きな被害が出て、奈良でもすごい雨が降ったので、花が川の中に浸かってしまっているだろうと、半ば諦めの気持ちで滋賀に向かいました。

バイカモ (梅花藻、Ranunculus nipponicus var. submersus)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の水草で、イチョウバイカモの変種のひとつ。ウメバチモという別名もある。ただし母変種のイチョウバイカモを広義のバイカモとして扱うこともある。なおバイカモ類と言う時には、バイカモ亜属(Subg.Batrachium)の各種のことを指す。
清流中に生育しており、特に初夏から初秋にかけてウメの花のような白い花を水中につける。

多年生の沈水植物。葉身は細かく裂け、糸状の裂片となる。イチョウバイカモなど近縁種とは違い、浮葉は形成しない。葉身の長さは2.0-6.0cm、葉柄は約5mmだが、非常に変異に富む。花は葉腋から伸びた長さ3-5cmの花茎の先につき、白色の花弁を5枚つけた花が水上で開花する。花の大きさは約1-1.5cm。雄しべ、雌しべは多数ある。結実は水中でも起こり、閉鎖花である可能性が示唆されている。痩果(種子)の大きさは約1.5-2.2mm

バイカモは清流に生育し、花期に多くの白い花を咲かせることから、夏期に本種を目当てとした観光客が訪れる地域がいくつかある。例えば滋賀県米原市の醒井地区にある地蔵川では、バイカモの群落が流域500メートルにわたって生育しているため、夏期には本種を目当てとした観光客が訪れる。
また日本や中国では、本種などのバイカモ類が、ウダゼリなどの名称で食用、または薬用に使用されることがあるとされる。(Wikiより)



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水面から出ている花は少なかったのですが、確実に何ヶ所かで可憐な白い花を咲かせてくれていました。

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地元の方が、「あの雨で川が濁ってしまった。」と仰っていましたが、私には水かさは多いけど、美しい透明な清流に見えました。



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開花が遅れた百日紅もなんとか間に合ってくれましたが、ちょっと花付きが良くないみたいですね。
でも今年も梅花藻と百日紅の競演を見る事が出来て、わたし幸せです。



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4時半に起きるはずが、寝坊をしてしまい起きたのが7時45分でした。(≧◇≦)  こんなの初めてですぅ。!
仕方がないので京奈和道+京滋バイパス+名神で伊吹まで。。。
信楽通って行く時は、彦根らへんから渋滞にはまって5時間もかかる時があるのに、高速通ると2時間足らず。
びっくりしたーーー。
いつもはずいぶん遠くまで来たなーって思うのに、今回は醒ヶ井がたいへん近くに感じました。♪ 
いっぱい寝たので元気いっぱい。♪  こわいけど毎回高速にしよう!!



  滋賀県米原市醒井 JR醒ヶ井駅前に駐車場があります。
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by happy__bear | 2012-08-18 11:27 | 滋賀
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