カテゴリ:常滑( 8 )
* 常滑 2012 10月
去年の常滑写真が途中になっていたのを忘れてました。
常滑の思い出は懐かしすぎる。 
1・6朝市で買い物したいな。
元気になったらまた絶対に行くぞー!!

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実は、次回の記事でこちらのブログを終わらせようと思っております。。
寄る年波のせいか(;´▽`A``、 以前のように外に出て写真を撮る気力が湧いてきません。
最後はラーメンでもリラックマでもなく、やっぱりお花の写真で終わりたいなーって考えています。
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by happy__bear | 2013-05-24 21:11 | 常滑
* やきもの散歩道 @愛知、常滑市
誰も待っていないと思いますが(笑)、疲れがとれなくて写真を整理出来ません。_| ̄|〇
やきもの散歩道、ちょっとずつアップしていこうと思います。♪

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この道から私のやきもの散歩道が始まります。わくわく



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急須の蓋を利用した、こんな綺麗な飾りがあったり。。。
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by happy__bear | 2012-11-02 20:44 | 常滑
* INAXライブミュージアム 常滑
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前回行く事の出来なかった、焼き物散歩道Bコースの到達点「INAXライブミュージアム」を訪ねました。

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常滑の特徴、黒い壁と立派なレンガ造りの煙突を見ると、とても落ちつくのです。


「INAXライブミュージアム」には6つの館がありますが、私が一番気に入ったのは、「世界のタイル博物館」です。
綺麗なタイルが沢山展示されています。うれしい事に撮影もOKなんですよ。
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こちらは明治時代の日本製のタイルなんです。美しい世界のタイルにも全然引けをとっていませんよね。


いつの時代のどこのタイルかすっかり忘れてしまったのですが、お気に入りの古~い時代のタイルをいくつか。
全部素敵な色と絵柄でしょう?
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オランダの白地藍彩タイル
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綺麗なタイルがいっぱいあって、きりがないのですが。。。
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素敵なタイルをいっぱい見て、お腹がすいてきたので「世界のタイル博物館」に併設されたレストランでランチを頂きました。♪ このピザはとても美味しかったですよー。(>▽<)!!!
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INAXライブミュージアム  愛知県常滑市奥栄町1-130
pizzeria la fornace ラ フォルナーチェ 
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by happy__bear | 2012-10-22 17:58 | 常滑
* ふところ餅 知多半島のお菓子
行った日がたまたま11日でしたので、ラッキーな事に毎月、1と6のつ付く日に開催される常滑の朝市、「一六朝市」で買い物が出来ました。
衣料や鮮魚、お菓子やお花等など様々なお店があり、私はお米10キロとお菓子、なすびやサツマイモ等の野菜を買いました。
太刀魚の干物が欲しかったのですが、人気商品のようであっと言う間に無くなりました。
家族に大人気だった「ふところ餅」は素朴な甘さがGOOD!!!(>▽<)!!!
隣の赤色4号って感じのカラフルなゼリーは寒天で作った海の香りのするお菓子でした。
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ふところ餅(ふところもち)とは、和菓子のひとつで知多半島の名物として知られる。米粉と砂糖を湯で練り、棒状に延ばしてから、一口大に切った菓子。この餅を懐に入れて、野良仕事をしたことから名付けられた(簡単に取り出せて、すぐに食べられ、一口大なので邪魔にならない)。Wiki

 
ふところ餅とゼリーは結構な量で500円と格安でした。そんなところもスキ!
ふところ餅を買う為に、もう一度常滑に行きたいな~♪ 
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by happy__bear | 2012-10-21 19:38 | 常滑
* 知多 半田市矢勝川、鎮魂の思いを込めた彼岸花 
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こちらの彼岸花は自生しているわけではなく、南吉と同じ岩滑(やなべ)に生まれ育った小栗大造さんが戦争で多くの友を失い、その亡くなった友への鎮魂のために、21年前に一人で荒れた堤防の草を刈り球根を植え始めたそうです。
その思いは地元の多くの方々に伝わり今では200万本に。。。

小栗さんの句 「いのちとは いのちとはなんぞ 多く死に われは生きたり いつもの問いに」
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by happy__bear | 2012-10-14 16:37 | 常滑
* 知多 半田市矢勝川の彼岸花 
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ごんぎつねのふるさと、知多半島、半田市矢勝川の堤防、東西2キロにわたって彼岸花が咲き誇っています。
朝から雨が降っていたので、常滑の「やきもの散歩道」に行くのをやめて、新美南吉の故郷を訪ねました。


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新美南吉記念館に行こうと車を停めると、道の向こうに真っ赤に染まった斜面が目に入りました。
実は、ここが半田の彼岸花の名所だとは全然知らなかったのですよ。


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見頃はとうに過ぎていましたが、200万本もの彼岸花は圧巻です。
今年は猛暑の影響で開花がかなり遅れたそうで、11日でもまだ花を見る事が出来ました。♪


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帰る頃になって、ようやく空が晴れてきました。


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by happy__bear | 2012-10-12 20:32 | 常滑
*やきもの散歩道(Aコース)2 @愛知県常滑市
カメラをさげての散歩中、いっぱい声をかけてもらいました。 挨拶をしてくれる方や撮影ポイントを教えて下さる方々、人が優しくあたたかいフレンドリーな町なんですね。 感動しました。 + ★*゚*(感´∀`動)*゚*★

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桜と煙突

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この風情あるレンガ造りの煙突は、散歩道のいたるところで観る事ができ、貴重な歴史的建造物として大切に保存されています。


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登窯(陶栄窯)
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常滑焼の割れたかけらと落椿がたいへん美しかったです。


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次の日が大雨の予報だったんで、二泊の予定を一泊に切り上げて大急ぎで帰りました。
まだまだ観たい所もあったので残念。 Bコースも行ってみたかったな~。(T-T*)


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お店の方に選んで頂いた急須です。桔梗がとても気に入りました。
「原料に含まれている鉄分を赤く発色させるのが特徴となっています。土肌を生かした製品、釉薬(ゆうやく)を施した製品等々の色々な製品が揃っています。 鉄分を多く含む陶土を、釉薬をかけずに堅く焼き締めたオレンジ色の朱泥(しゅでい)の急須は、常滑焼を代表するやきもの。使い込んでいくうちに艶が出てきて美しい表面になります。」だそうです。

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by happy__bear | 2012-04-12 20:48 | 常滑
*やきもの散歩道(Aコース)1 @愛知県常滑市
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昭和の懐かしい風景が色濃く残る焼物の町、それが常滑。
こんなノスタルジックな町をのーんびり散歩してみました。
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招き猫の案内板や、ちょっとした焼物がかわいいのです。
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いたるところに町を飾る花が植えられています。
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桜も満開の時を迎えていました。
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路地をくねくね歩くのが楽しい。角を曲がるたびに新しい発見が。。。
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やきのも散歩道Aコースの中で見所の一つ「土管坂」 
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明治期の土管と昭和初期の焼酎瓶が左右の壁面をびっしりおおい、坂道には「ケサワ」という土管の焼成時に使用した捨て輪の廃材を敷き詰め、滑らず歩きやすいように工夫されているそうですよ。
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by happy__bear | 2012-04-11 15:28 | 常滑