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* 尾道 Sentimental Journey~心の旅路  なんちゃって♪ 4
尾道写真をもう少しだけ。。。

ポンポン岩から眺める尾道水道
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大林監督の映画「 あの、夏の日 ~とんでろ、じいちゃん」を見て、行きたいと思っていた場所です。
映画では、おじいちゃんと孫の由太がここから空に向かって飛んだ記憶があります。
岩の上を石で打つと「ポンポン」と鼓のような音がするので、そう呼ばれているらしいですよ。
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千光寺から。
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天寧寺から。
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恥ずかしながら中村憲吉さんの事を知りませんでした。
「広島県三次市(旧布野村)の人、アララギ派の歌人で、その作風は近代歌人中特異な存在であった。後年、病魔におかされ、昭和8年12月、おだやかな尾道の千光寺山中腹に転地療養した。この家で、時折、斎藤茂吉、土屋文明らにも見舞われ病と闘った憲吉も、昭和9年(1934)5月5日、娘たちの旅先から届いた絵はがきに機嫌よく笑ったりしていたが、急に息苦しくなり、看病の甲斐なく午後7時40分帰らぬ人となった。46才であった。
 家は少し高い所にあり、尾道水道や尾道の町並みが見渡せる。憲吉もこの景色を眺めていたのだろう。」
だそうです。
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中村憲吉さん終焉の家
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『おのみち文学の館(-ぶんがくのやかた)は、広島県尾道市の千光寺山中腹にある文学館。「文学記念室」、「中村憲吉旧居」、「志賀直哉旧居」とその建物南側に記念碑がたつ「尾道市文学公園」の4つの施設からなる。』のだそうです。


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林 芙美子の詩。

海が見えた 海が見える
五年振りに見る尾道の海はなつかしい、汽車が尾道の海にさしかかると、
煤けた小さい町の屋根が提灯のように拡がって来る 赤い千光寺の塔が見える、
山は爽やかな若葉だ、緑色の海、向こうにドックの赤い船が、帆柱を空に突きさしている
私は涙があふれていた
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尾道市立美術館です。私が訪れた時には「かわぐちかいじ展」の準備でお休みでした。かわぐちかいじさんは尾道出身だったのですね。
私は、「ジパング」や「沈黙の艦隊」しか読んだ事がありませんが、是非観てみたかったです。残念!
写真の左端に写っている、緑の屋根の「グリーンヒルホテル尾道」にお世話になりました。尾道水道に面した綺麗なお部屋で快適に過ごす事ができました。
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また春にも訪れたいな~♪ すっかり尾道の魅力にはまってしまいました。

とってもキュートな北川景子さんと猫ちゃんのCM。 JUJUが歌うGLAYの「BELOVED」も素敵です。
ソニーのNew α NEX-C3 が欲しくなりますね。♪♪♪
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by happy__bear | 2011-10-21 21:52 | おのみち | Comments(0)
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